書籍一覧 新刊
デイヴィッド・クリーガー 英日対訳 新撰詩集
『戦争と平和の岐路で』
彼の詩の最大の特徴は、他国民の尊厳を心の奥底から褒め称える誠実さが詩行から溢れ出ていることだ。このアメリカ人でありながらアメリカをはるかに超えて行く普遍的な友愛に満ちた精神性が、英語の最もシンプルな文章であるにも関わらず、彼の詩を濃厚で詩的なフレーズの言葉へと転換させてしまう。(鈴木比佐雄 解説文)
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A5判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-256-7 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

アンソロジー詩集
『非戦を貫く三〇〇人詩集』
暴力は暴力の連鎖しか生まない。巨大な破壊力をもってしまった人類は、パンドラの箱を開けてはいけない。本当の勇気とは報復しないことではないか。暴力の連鎖を断ち切ることではないか。(坂本龍一 帯文)
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編集者:佐相憲一/鈴木比佐雄 |
A5判/432頁/並製本 ISBN978-4-86435-261-1 C1092 |
定価:1,980円(税込) |

日向暁小説
『覚醒 ~見上げればオリオン座~』
生き方に悩む青年が海外生活で主体的に変っていく。カザフスタン人、ブリヤート人、韓国人、モンゴル人。世界関係と人生の現実から生まれる友情、喧嘩、恋。息苦しい現代日本社会に、草原から心の星のつながり。新鋭作家が描く、生きていることの実感の物語。(帯文より)
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解説:佐相憲一 表紙絵:神月ROI |
46判/304頁/並製本 ISBN978-4-86435-253-6 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

高橋静恵詩集
『梅の切り株』
高橋静恵さんの詩はさりげない言葉で、身近な傍らに確かに存在して、懸命に生きるものたちの健気さを伝えてくれ、この世に生きる姿を痛みのように心に刻んでくれる。(鈴木比佐雄・解説文より)
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解説:鈴木比佐雄 |
A5判/144頁/並製本 ISBN978-4-86435-259-8 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

アンソロジー詩集
『少年少女に希望を届ける詩集』
NHKニュースおはよう日本(関東甲信越)で特集!
★目次と本文の一部、解説を立ち読みできます。
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大好評につき3刷刊行!
詩人、作家、教育関係者などによる200人詩集。いまを生きる多感な少年少女へ、そっとエールをおくりたい。「教えるとは希望をともに語る語ること」(ルイ・アラゴン)。誰でもいつかは少年少女、そんな視点で心のうたをお届けします。学校で、塾で、電車の中で、家庭で読んでいただきたい1冊です。
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A5判/320頁/並製本 ISBN978-4-86435-258-1 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

尾崎寿一郎
『ランボーをめぐる諸説』
ランボー論に火を付けたのは小林秀雄。次いで西条八十、小熊秀雄、中原中也までが戦前の論者。埴谷雄高が敗戦直後。後は一九六〇年以降の論者である。二一世紀に入っては中地義和、粟津則雄のみ。論考は半歩も進展しておらず、ランボー論の世界的低迷もむべなるかなだった。ランボー論が彼の生きざまと詩にまっとうに対峙して、論じられる日がくることを念じながら本書をまとめた。(「はじめに」より)
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46判/288頁/上製本 ISBN978-4-86435-257-4 C1065 |
定価:2,200円(税込) |

北嶋節子小説集
『茜色の街角』
いじめ、友情、恋愛、家族関係。少年少女の心の闇と成長の物語が、野宿者(ホームレス)支援問題にリンク。生きることのせつなさ、現代社会の深淵でつながるものに希望のありかを探る意欲作7篇‼(帯文)
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46判/336頁/上製本 ISBN978-4-86435-255-0 C0093 |
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堀田京子エッセイ集
『旅は心のかけ橋―群馬・東京・台湾・独逸・米国の温もり』
堀田さんは溢れるように詩を書くことが出来る豊かな詩的精神を持っている。この新しいエッセイ集は、それらの詩篇を生み出す源泉を語ってくれている。(鈴木比佐雄「解説文」より)
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46判/224頁/並製本 ISBN978-4-86435-254-3 C1095 |
定価:1,650円(税込) |

佐藤竜一
『宮沢賢治の詩友・黄瀛の生涯―日本と中国 二つの祖国を生きて』
佐藤さんに対してきっと多くの詩人たちや光太郎・賢治・心平などの研究者たちは感謝と称賛の声を上げるだろう。なぜならこの労作から本格的な黄瀛研究が始まるからだ。そしてこれからも日中の架け橋であった黄瀛の存在を通して日本と中国の文化交流の本質的な在り方が問いかけられるに違いない。(鈴木比佐雄解説文より)
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解説:鈴木比佐雄 |
46判/256頁/並製本 ISBN978-4-86435-251-2 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

復本一郎
『子規庵・千客万来』
子規庵には、西隣に住んでいた子規の恩人、日本新聞社社長でジャーナリストの陸羯南をはじめとして、俳人の内藤鳴雪、河東碧梧桐、高浜虚子、あるいは石井露月、佐藤紅緑、寒川鼠骨、歌人の香取秀真、岡麓、赤木格堂、伊藤左千夫、長塚節、そして画家の浅井忠、中村不折等、実に多くの友人たちが集まった。夏目漱石、森鷗外が訪れたのも、この子規庵である。(「はじめに」より)
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特別対談:黛まどか(俳人) |
46判/320頁/並製本 ISBN978-4-86435-248-2 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

アンソロジー詩集
『海の詩集』
時代の汽笛が鳴って/詩の港から、人間が出航する。/詩の港へ、人間が帰港する。
佐相憲一「海の詩論(編者のことば)海、港、詩」より
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編者:若宮明彦・佐相憲一 |
A5判/272頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-247-5 C1092 ¥1500E |
定価:1,650円(税込) |

片山壹晴 随想句集
『嘴野記』
片山壹晴さんが俳句と随想を融合させて、古里に立脚しながらも何かとても個性的な随想句集をまとめた。少し不思議なタイトルとなった「嘴野記」は、片山さんが暮らす玉村町を指しているらしい。(鈴木比佐雄・解説文より)
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解説文:鈴木比佐雄 |
A5判/208頁/並製本 ISBN978-4-86435-246-8 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

ひおきとしこ詩抄
『やさしく うたえない』
ひおきとしこさんの詩の大きな特徴は、海で命を落とした少年の「悶え」の痛ましさを忘れずに、夭折した少年の「いのちの記憶」を反復し、この世に残された者が自己を断罪し心の奥底から悲歌の響きを奏でることだ。(鈴木比佐雄・解説文より)
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栞解説文:鈴木比佐雄 |
A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-250-5 C1092 |
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二階堂晃子詩集
『音たてて幸せがくるように』
悲惨な現実が正面から出てくるにも関わらず、作品群の全体は親しみ深く温かい。つらいからこそ、そこにあるかけがえのない共感と交流の心を大切にする。告発すると共に、その先のひとりひとりの幸せこそを願っているのだ。困難を抱える地から命の祝福に満ちた詩集が届けられたことを喜びたい。(佐相憲一・解説文より)
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解説:佐相憲一 |
A5判/160頁/並製本 ISBN978-4-86435-249-9 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

神原良詩集
『オタモイ海岸』
小樽、オスロ、レイキャビク、四谷坂町。孤高の詩精神が語る愛の極北、生死の飛翔の物語。深いところに何かがしみて、幻想的な恋愛映画の名作を観た時のように、内側に海風を感じる。(佐相憲一跋文より)
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跋文:佐相憲一 |
A5判/128頁/上製本 ISBN978-4-86435-243-7 C1092 |
定価:2,200円(税込) |

望月逸子詩集
『分かれ道』
アゲハ蝶 キビタキ 故郷の欅の木 逝ったひとたち・犬 母の干潟 オシロイバナ 柱に刻んだ一年の命のしるし クヌギの根元の小さな毬 三線の音に 詩人のたましいの弦は 木魂し またたき ニガヨモギ はびこり止まない世を 許さず 水を湛える惑星のなか すくと 立つ (石川逸子 帯文より)
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栞解説:佐相憲一 |
A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-245-1 C1092 |
定価:1,650円(税込) |

五十嵐幸雄・備忘録集Ⅳ
『春風に凭れて』
第Ⅰ・Ⅳ章は、私の人生のモットーである「戦闘的に働き小鳥のように遊ぶ」の、戦闘的に働くためのエネルギーの源泉と充電の手段である「小鳥のように遊ぶ」部分として行動してきた、自らの趣味を中心とする紀行の備忘録である。第Ⅱ・Ⅲ章の浮華な論説は、ビジネス人生の終結にあたり、その後始末の記録として、会社への貢献はもとより、私を支えてくださった皆さんに、感謝の気持ちをもって捧げるものである。特に若い社員の皆さんには、これからのビジネス人生を歩む上で何かのヒント、なかんずく応援歌になるとすれば、私にとってこれ以上の幸せなことはない。(「あとがき」より)
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解説:鈴木比佐雄 |
A5判/312頁/上製本 ISBN978-4-86435-244-4 C1095 |
定価:2,200円(税込) |

長沼士朗評論集
『宮沢賢治「宇宙意志」を見据えて』
NHK盛岡放送局で宮沢賢治の番組などを制作していた長沼士朗は退職後に賢治の「宇宙意志」や「デクノボー思想」を探求していく。本書は賢治の精神に影響を与えた仏教思想、ウパニシャッド思想、宇宙の根源を求める帰一思想、妹トシを亡くした喪失感を見据えて、賢治が実践した他者の「ほんとうの幸せ」を辿る研究ノートである。(帯文より)
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解説:鈴木比佐雄 |
46判/312頁/上製本 ISBN978-4-86435-238-3 C1095 |
定価:2,200円(税込) |

千葉貢評論集
『相逢の人と文学―長塚節・宮澤賢治・白鳥省吾・淺野晃・佐藤正子』
千葉貢さんの評論を読み進んでいくと、人が出会うことの本来的な意味(相逢)を強く心に感じさせてくれる。その出会った人びとや生き物や事物とのその後の関係の在り方に、いつの間にか再考を迫られて、本来的な関係を目指そうと襟を正される。(鈴木比佐雄「解説文」より)
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解説:鈴木比佐雄 |
46判/304頁/上製本 ISBN978-4-86435-241-3 C1095 |
定価:2,200円(税込) |

高橋留理子詩集
『たまどめ』
高橋留理子さんの詩には深い悲しみの記憶があり、そこからいかに自らの生を救済して未知の時間を、創り出していくのかという切実な問いが秘められている。その問いは高橋さんが凝視し感ずる光景の中で、静かに答えとなって立ち現われてくる。(鈴木比佐雄「解説文」より)
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栞解説文:鈴木比佐雄 |
A5判/176頁/上製本 ISBN978-4-86435-240-6 C1092 |
定価:2,200円(税込) |
